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ISCは新造船建造に伴う幅広いサービスを提供しております。 弊社は世界各国のお客様の新造船契約を50隻以上締結した実績があり、建造契約/ファイナンス/建造立会/用船契約に関してのご相談を一括して承っています。用船につなぐ際の船舶管理契約、用船後の運航の関するご相談も可能です。
新造船売買仲介実績 (2002-2016年)
造船所 船番 竣工日 DWT タイプ
北日本 336 2003年1月 19,900 St.stChem
北日本 337 2003年5月 23,024 St.stChem
北日本 351 2004年5月 29,709 St.stChem
北日本 353 2004年8月 19,806 St.stChem
福岡 1251 2005年1月 19,983 St.stChem
福岡 1257 2006年1月 19,975 St.stChem
福岡 N-2007 2006年7月 19,963 St.stChem
北日本 366 2006年12月 19,805 St.stChem
福岡 1263 2007年2月 19,996 St.stChem
北日本 371 2007年10月 33,232 St.stChem
福岡 1268 2008年1月 19,999 St.stChem
福岡 1269 2008年3月 19,859 St.stChem
北日本 375 2008年3月 33,641 St.stChem
福岡 1270 2008年6月 19,871 St.stChem
北日本 378 2008年6月 19,999 St.stChem
北日本 377 2008年7月 33,619 St.stChem
北日本 380 2008年10月 33,614 St.stChem
福岡 1272 2008年11月 19,994 St.stChem
北日本 390 2008年12月 19,814 St.stChem
北日本 382 2009年1月 33,609 St.stChem
新潟 19 2009年3月 11,500 Marineline Chem
北日本 385 2009年3月 33,609 St.stChem
北日本 388 2009年9月 33,624 St.stChem
北日本 505 2009年11月 33,609 St.stChem
福岡 N-2025 2010年2月 34,569 St.stChem
新潟 N-0041 2010年6月 11,500 Marineline Chem
北日本 396 2011年6月 12,500 St.stChem
北日本 397 2011年7月 12,500 St.stChem
福岡 1289 2011年9月 19,900 St.stChem
北日本 525 2012年3月 33,000 St.stChem
北日本 532 2013年3月 33,000 St.stChem
北日本 535 2013年7月 33,000 St.stChem
北日本 572 2014年4月 3,500 CBM LPG Carrier
北日本 575 2014年5月 3,500 CBM LPG Carrier
北日本 576 2014年6月 3,500 CBM LPG Carrier
北日本 577 2014年8月 3,500 CBM LPG Carrier
北日本 581 2013年11月 11,693 St.stChem
北日本 582 2015年2月 5,000 CBM LPG Carrier
北日本 583 2015年3月 5,000 CBM LPG Carrier
北日本 613 2016年6月 25,196 St.stChem
北日本 617 2016年8月 25,193 St.stChem
北日本 618 2016年10月 25,196 St.stChem
北日本 620 2016年10月 25,196 St.stChem
北日本 623 2017年1月 25,000 St.stChem
北日本 625 2017年4月 25,000 St.stChem
日本で建造された船舶はその価値を世界から認められており、中古船の引き合いは途切れることがありません。
ISCは日本の船主はもとより、世界中のブローカー、バイヤーとのパイプがあるため、よりよいバイヤーを探し、高船価での売船の実現を目指します。 中古船の売買には、船舶の知識、中古船市場へ精通していること、船主の代わりに本船を取り扱うノウハウが要求されます。このノウハウを駆使し、弊社はこれまでケミカル/ガス船を含む60以上の船舶の中古船売買契約を締結させてきました。
所有者に代わり、業務を調整する全関係当事者の間に立ち、円滑な売買取引を行います。
中古船売買仲介実績(2004年-) 2004年以降の中古船仲介実績です。ケミカルタンカーが中心ですが、機会を伺い他の船種の売買船仲介を行っております。
バイヤー 竣工/造船所 DWT タイプ
モロッコ 1998 / 新来島ドック 7,076 CPP
英国 1989 / 桧垣造船 9,000 Chem
アルゼンチン 1995 / 村上秀造船 6,575 Chem
シンガポール 1980 / 幸陽船渠 17,621 Chem
日本 1993 / 浅川造船 3,019 CPP
シンガポール 1998 / 伯方造船 2,100 CPP
シンガポール 1999 / 伯方造船 2,100 CPP
シンガポール 1988 / 神奈川造船 - Harbour Tug
日本 1989 / 南日本造船 30,000 CPP
タイ 1991 / 共栄造船 1,799 Chem
シンガポール 1992 / 福岡造船 954 Chem
シンガポール 1991 / 村上秀造船 6,062 Chem
シンガポール 1994 / 福岡造船 8,253 Chem
モロッコ 1997 / 村上秀造船 4,993 Bitumen
韓国 2000 / 新来島ドック 8,900 Chem
シンガポール 1996 / 栗野浦ドック 16,300 Chem
ギリシャ 1997 / 栗野浦ドック 16,300 Chem
日本 2003 / 村上秀造船 8,833 Chem
韓国 1999 / 桧垣造船 9,104 Chem
韓国 1994 / 栗野浦ドック 3500 cbm LPGC
オランダ 2004 / 臼杵造船 19,700 Chem
ロシア 1998 / 村上秀造船 6,575 Chem
韓国 1998 / 村上秀造船 6,750 Chem
フィリピン 2002 / 福岡造船 8,298 Chem
日本 2003 / 村上秀造船 8,800 Chem
シンガポール 2005 / 臼杵造船 8,900 Chem
ノルウェー 2005 / 北日本造船 19,800 Chem
シンガポール 2009 / 三浦造船 12,999 Chem-CPP
タイ 1999 / 村上秀造船 6,000 Chem
サウジアラビア 2006 / 福岡造船 19,900 Chem
日本 2007 / 桧垣造船 12,693 Chem
韓国 1998 / 立花造船 3500 cbm LPGC
シンガポール 1999 / 村上秀造船 8,829 Chem
シンガポール 1988 / 四国ドック 16,700 Chem-CPP
インドネシア 1990 / 南日本造船 30,000 Methanol
ヴェトナム 2004 / 浅川造船 14,298 Chem
シンガポール 1996 / Hyundai 19,999 Chem
ヴェトナム 1995 / 新来島ドック 19,999 Chem
台湾 2014 / 北日本造船 3500 cbm LPGC
シンガポール 2007 / 讃岐造船 9,000 DPP
韓国 2003 / 新来島ドック 6,135 Chem
米国 2004 / 臼杵造船 19,707 Chem
ノルウェー ー 米国 2008 / 福岡造船 19,900 Chem
フィリピン 2001 / 浅川造船 8,756 Chem
日本 2006 / 下ノ江造船 9,000 Chem
韓国 1999 / 浅川造船 12,675 Chem
韓国 2003 / 村上秀造船 8,833 Chem
韓国 2004 / 北日本造船 19,805 Chem
英国 2006 / 臼杵造船 19,900 Chem
オランダ 2008 / 福岡造船 19,859 Chem
オランダ 2011 / 福岡造船 19,900 Chem
台湾 2000 / 臼杵造船 8,301 Chem
インドネシア 2003 / 伯方造船 6,700 Chem
中華人民共和国 2002 / 臼杵造船 8,762 Chem
ヴェトナム 2007 / 佐々木造船 10,306 Chem / CPP
タイ 2009 / 三浦造船 12,999 Chem / CPP
ヴェトナム 2004 / 新来島ドック 8,906 Chem
ヴェトナム 1996 / 三浦造船 - LPGC
ギリシャ 2004 / 新来島ドック 19,998 Chem
韓国 2002 / 臼杵造船 8,833 Chem
バイオマス発電用燃料の輸送コンサルタント事業及び運航委託事業
再生可能エネルギーの一部であるバイオマスは、カーボンニュートラルの理論から、排出する温室効果ガスを減少させ、国内外で生産できることから今後の日本の重要なエネルギー源となります。
東日本大震災以降、温室効果ガスの排出量は増加しておりますが、2016年に発効したパリ協定においては、
(1)世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をすること、
(2)そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとること
などが合意されており、パリ協定のモメンタムの中で、温室効果ガスの排出量を削減していくことが必要です。再生可能エネルギーは温室効果ガスを排出しないことから、パリ協定の実現に貢献することができます。2016年度現在、我が国の電源構成に占める再生可能エネルギー比率は約15%となっており、ドイツやイギリスといった諸外国と比べて、低い水準にあります。2030年度のエネルギーミックスにおいては、再生可能エネルギー比率を22~24%と見通しており、この水準を実現し、再生可能エネルギーを主力電源としていきます。
出典:資源エネルギー庁調べ
現在、多くのバイオマス発電用燃料は海外からの輸入に頼っており、その大部分が小型(1-20,000dwt)の近海貨物船により輸送されています。 今後増加が期待されるバイオマス発電用燃料(PKS、木質ペレット)に 着目し、今まで培ってきた弊社の輸送契約に関する経験、近海船を保有する船主との繋がりを最大限活用し、バイオマス発電用燃料(PKS、ペレット)の輸送コンサルタント事業、及び運航委託事業を開始いたします。 現実論として、近年の船舶大型化により、近海船のコストは相対的に上昇しているため、造船所/船主にとっても建造が敬遠されがちな船種ではありますが、最近バイオマス燃料輸入量が増加傾向にあります。日本建造の近海船が今後不足し、市場に供給される船腹量が減少するのではないかとの予想が出ています。 もしそれが起こった場合、運賃/傭船料が上昇することにより、燃料コスト全体に与える影響が大きくなり、結果として安定的な船腹量の確保、及びプラント運営のコストが読みにくくなる可能性があります。
弊社としては、近海船 (ケミカルタンカー/貨物船)を輸入者自身が長期で傭船することにより、安定的なスペースの確保するお手伝いさせていただきます。傭船後には本船/船主との調整業務、保険付与、代理店とのやりとりなど、本船の運航/管理に関する業務をお受けすることも可能です。

PKS(Palm Kernel Shell)とは

PKS(Palm Kernel Shell)とは
  • PKSは油ヤシのヤシ殻です。油ヤシは捨てるところがなく 有効利用される資源の優等生で、油ヤシの木と果実は“枯れない油田”の別名を持ちます。
  • 黄色い実の部分からは食用油、白い部分からは高級化粧品油、搾かすも利用され、白い部分を覆う黒い部分がPKSとして世界の発電燃料として注目されています。
油ヤシの各部関連名称
名称 邦訳 重量比(%)
FFB(Fresh Fruit Bunch) 油ヤシ果実房 100
Crude Palm Oil 粗パーム油 20
Palm Kernel Oil 油ヤシ核油 7
Palm Kernel Shell 油ヤシ核殻 7
Empty Fruits Bunch 油ヤシ空果房 23
Fiber 繊維 13
Other その他 30
出典: On-site Report

PKSの出荷について

弊社は新造船建造のために、経験豊かな監督を造船所に派遣いたします。
弊社が派遣する監督達は皆、国内外の第一級船舶会社での経験があり、造船所と良好な関係を築いております。
顧客例
Stolt, Odfjell, Navig8,MOL Chemical Tanker, JX Ocean, 他
造船所例
北日本造船、新来島ドック、福岡造船、臼杵造船、旭洋造船、他
建造監督派遣実績 (2001-2019年)
竣工 造船所 タンク 監督の役割 DWT タイプ
2000 新来島ドック ステンレス鋼 船団マネージャーおよび監督 15,000 Chemical 2/3
2002 新来島ドック ステンレス鋼 船団マネージャーおよび監督 20,000 Chemical 2/3
2006 福岡造船 ステンレス鋼 監督 19,000 Chemical 2/3
2006 南日本造船 エポキシコーティング 監督 45,700 MR product
2007 北日本造船 ステンレス鋼 監督 19,000 Chemical 2/3
2008 新潟造船 Marine-Line coat タンクコーティング監督 11,500 Chemical 2/3
2010-11 臼杵造船 ステンレス鋼 4隻の監督 12,000 Chemical 2/3
2012-13 北日本造船 ステンレス鋼 3隻の監督 33,000 Chemical 2/3
2014 佐々木造船 圧力タイプ 3隻の監督 5000m3 LPG carrier
2015 佐々木造船 圧力タイプ 監督 11000m3 LPG carrier
2016 臼杵造船 ステンレス鋼 2隻の監督 12,000 Chemical 2/3
2016 北日本造船 ステンレス鋼 2隻の監督 19,000 Chemical 2/3
2016 旭洋造船 圧力タイプ 監督 11000m3 LPG carrier
2016-2017 北日本造船 ステンレス鋼 6隻の監督 25,000 Chemical 2/3
2017 下ノ江造船 ステンレス鋼 監督 25,000 Chemical 2/3
2017 福岡造船 / 長崎工場 ステンレス鋼 3隻の監督 25,000 Chemical 2/3
2017 北日本造船 ステンレス鋼 2隻の監督 25,000 Chemical 2/3
2018-2019 新来島ドック ステンレス鋼 2隻の監督 12,000 Chemical 2/3
船舶への検査官派遣事業
船舶検査員派遣事業
弊社では長年、新造船の建造監督派遣の事業を行なっておりますが、 これに加え、船舶への検査員派遣事業も行っております。
船主業/船舶運航業に従事しており、自社の船が日本に来たので訪船したいが派遣する人員がいない、もしくは本船の入渠の際に自社の検査員を派遣したいが、経験豊富な人員が社内に少なくなって来た、という声を多く頂くようになりました。
弊社派遣の検査員はいずれも海運経験15年以上のエンジニアであり、乗船経験もあります。弊社独自の検査項目に加え、ご要望の検査項目がについて柔軟に対応致します。
事故などにより、緊急的に訪船が必要な際についても承っておりますのでご相談ください。派遣範囲は東アジア全域で、提携会社と協力して検査員の派遣を行います。
以下の船種について派遣を行っております。
-ケミカルタンカー
-貨物船